好き嫌い

食べ物の好き嫌いはなぜ発生するのか疑問に感じたことがあります。

私は好き嫌いが割りとあるほうで、子供のころから続くものや大人になって一度接してから、もう食べない・これは嫌い!というものもあります。

かなり特殊なものやアレルギーを起こす食べ物は別として、なぜ人は嫌いと判断した毒でもない食べ物を拒絶するのでしょうか。

人は好きな容姿や音楽、香り、感触があります。それぞれ視覚、聴覚、嗅覚、触覚が大きく関わっていますが、

味についても味覚が関与しているので、説明しようの無い本能が働いているからとも解釈できます。

また五感は過去の経験などにも影響を受けるため、今までなんとも無かったものが急にダメになる、または何とも無くなるということもあります。

つまり好き嫌いはある意味、趣味と似たようなものかもしれません。

しかし食べ物は健康に直結するものであり、何でも拒否というわけにはいきません。

私は幸いジャンルで嫌い(例えば野菜全般)というものが無いので、かなりの偏食は避けられそうですが、

趣味が熱すぎて、これしか食べない!という人は、バランスの良い食事をするために他の食の趣味も探求していくのもいいと思います。

投稿:レパード

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